CC-EPOC 卒前学生医用オンライン臨床教育評価システム
Clinical Clerkship E-POrtfolio of Clinical training

利用検討・利用案内
利用申請UMIN ID一括
試用系全利用者
サンプル画面利用者

2021年5月7日より、利用申請を開始いたしました。利用申請に必要な管理用IDの取得については、こちらをご参照ください。

利用申請に関する重要なお知らせ

CC-EPOC、EPOC2、DEBUT利用のためと思われるUMIN IDの個人からの申請が非常に増えております。迅速に利用申請処理を進めるため、少数(10名以下)の場合を除き、原則として下記の「大学によるUMIN ID一括申請」をご利用ください。

本ページで最初に読んでいただきたい事項

1.大学のカリキュラム管理担当者(通常は大学の教務委員会、教務係の教職員)がCC-EPOCの利用申請とUMIN IDの一括登録を行うためのページです。 実習協力機関(大学病院本院以外で臨床実習を行う機関=大学病院分院、一般病院、診療所、保健所等)の担当者及び個々の学生医、教員等、メディカルスタッフ、患者等は、CC-EPOCの利用申請とUMIN IDの一括登録を行わないので、このページを参照する必要はありません。
2.本ページは、パソコンでの利用を前提にページが作られています(申請画面操作およびアップロードファイルの操作が必要なため)。
3.2021年度に利用開始が可能なのは、当該年度中に初めて臨床実習を開始する学年のみです。2022年度には、その1年下の学年が利用開始が可能となり、2学年が利用することになります。3学年で臨床実習を行っている大学では、2023年度に3学年が同時に利用可能となります。カリキュラムの変更等の理由によって、2021年度に2学年が同時に臨床実習を始める場合には、2学年分を受付しますが、予めその旨を、こちらからご連絡ください。

年度別・大学別のCC-EPOC運用イメージ

4.2021年度の運用開始は、2021年8月1日を予定しています。利用申請は、2021年5月7日から開始しています。利用申請のためには、管理用IDの取得が必要ですので、ご利用を検討されている大学は混みあう前にこちらからをお申込みください。管理用IDを取得しても料金が発生することはありません。
5.下記に記載がない不明な点は、お問合せ前に【FAQ:管理者】をご一読ください。

CC-EPOCを運用するまでの手順の概略

〇手順1.最初にやるべき下記の5つ作業を開始してください。

1)[まだ管理用IDを未取得の場合のみ]管理用IDの取得: CC-EPOCの管理用IDの郵送をUMINセンターに依頼してください。 管理用IDを取得しても、それ自体で課金はありません。

2)[すべての情報が集まらなくても先に進んでください] 関係者のUMIN IDの確認とUMIN ID一括登録の準備: 臨床実習に関与するすべての教務関係者、学生医、教員、医師、メディカルスタッフ(教員、医師、メディカルスタッフについては、原則として外部の実習協力機関分も含めて)について、大学でUMIN IDの確認をお願いします。既にUMIN IDを持っている人については、そのUMIN IDを収集します。UMIN IDを持っていない人については、UMIN ID一括登録ファイルを作成します。どのような人にUMIN IDが必要かについては、「CC-EPOCご利用に必要なUMIN IDについて」 を参照ください。2021年度に利用開始が可能なのは、当該年度中に初めて臨床実習を開始する学年のみです。下記のUMIN ID一括登録用ファイルの作成を始めます。

UMIN ID一括申請用ファイル

3)[現時点で、すべて資料が揃わなくても先に進んでください]自大学の臨床実習に関する資料の確認: CC-EPOCの設定に必要な下記の資料を確認します。

・班分けを明示した学年別の学生医の名簿(班分けをしない学年は、班分けは不要)
・各診療科毎の臨床実習スケジュール(曜日、時刻、担当者を含む)
・各診療科毎の教員・医師の名簿(非常勤講師及び外部実習病院で実施する場合にはその臨床教員、医師等を含む)

4)利用申請の必要な情報の確認: 利用申請の必要な下記の情報を確認します。

・医学部長名、教務責任者名(教務委員長等)、連絡担当者名(事務の教務係等)
・連絡担当者の所属・職名、電話番号、FAX番号、電子メールアドレス
・支払元口座名義人(カタカナ)
・臨床実習開始予定の学生医数(留年、降年で変更になっても後で修正可能)

5)[すぐにコンタクトがとれなくても、かまわずに先に進んでください]自大学のEPOC2の担当者との連絡: 臨床研修評価のためにEPOC2を使っている自大学の大学病院の担当者と連絡をとります。ほぼすべての大学病院がEPOC2を使っており、CC-EPOCはEPOC2とよく似ています。詳細は、こちらをご覧ください。

〇手順2.CC-EPOC利用申請

管理用IDを使って、CC-EPOCのオンライン利用申請を行います。 この時同時にUMIN IDの一括登録ファイルと実習機関一括登録ファイルのアップロードを行うことができます。 実習機関一括登録ファイルについては、この時点でアップロードを行わずに先に利用申請を完了してください。EPOC2利用の基幹型・協力型研修指定病院、研修施設(診療所、保健所等も含む)は既に登録済ですから、新規登録の必要はありませんが、登録済かどうかの確認はCC-EPOC開設完了通知が届いた後でないと確認できません(ただし、EPOC2のプログラム管理担当者に依頼して、確認してもらうことは可能)。 UMIN ID一括登録ファイルはすべての関係者を網羅できていなくても、この段階でアップロードします。この作業はUMINからのCC-EPOCの開設完了通知が届いた後に後から行うこともできます。 詳細は、利用申請手順をご参照ください。

〇手順3.UMIN ID一括登録

UMIN ID一括申請用ファイル UMIN IDは、利用申請後には、随時、追加の一括登録が可能です。 詳細は、追加申請をご参照ください。10名以下の場合には各個人でUMINに申請してもらってもよいと思います。利用申請とUMIN ID取得による課金はありません。課金は、2021年度に利用申請した大学が、2021年度を超えて継続的にCC-EPOCを利用する場合のみ発生し、学生医の1名あたり3千(年間でなく、在学期間中全体でこの料金です)円であり、教員、医師、メディカルスタッフが何名使っていても課金はありません。

〇手順4.CC-EPOCの設定(UMINからのCC-EPOCの開設完了通知が届いた後)

管理者用IDを使って必要な設定を行います。CC-EPOCには、運用系と試用系があります。試用系に設定した内容は、運用系には反映されません。また運用系の設定も試用系には反映されませんのでご留意ください。 詳細は、管理者用マニュアルをご参照ください。尚、開設通知が届いた時点では、管理者以外はUMIN IDを持っていても、CC-EPOCにログインできません。管理者が必要な設定を行った後にログイン可能となります。
外部の実習協力機関(大学病院分院も含む)を臨床実習で利用するためには、実習協力機関がUMINの施設マスターに登録されていなければなりません。カリキュラム管理担当者画面より、「カリキュラム」=>「施設名称」と進んで、実習協力機関がすべてマスターに登録されているか確認お願いします。登録されていない場合には、下記のファイルをアップロードお願いします。EPOC2で、基幹型・協力型研修指定病院、研修施設となっている機関はすべて登録済です。従って、大きな病院はほぼ登録済ですが、必ずご確認ください。

実習機関一括登録ファイル

〇手順5.CC-EPOCの設定(UMIN IDを受け取った後)

UMIN IDとパスワードの通知書及び「UMIN電子メール転送方法」をダウンロードし、印刷して該当者に配布します。

〇手順6.学内での説明会、講習会

学内での説明会、講習会を行います。EPOC2運用経験から、学生医、教員、医師の使用法習得は容易です。

(運用開始)

〇手順7.利用料金の振込み

2021年度も継続使用する場合には、2020年度中に・学生医1名当り3000円をお振込みください。詳細は、「利用料金とお振込み方法について」をご参照ください。

CC-EPOCご利用に必要なUMIN IDについて

CC-EPOC業務専用の管理用ID(教務委員長等の利用を想定したcckanri-xxx、事務の教務係等の利用を想定したcctanto1-xxx、cctanto2-xxx形式のIDで、xxxの部分には各大学を表す3文字略称が入ります)以外は、個人に対して発行される「個人用UMIN ID」のみのご利用となります。尚、EPOC2(卒後研修医用)の管理用 IDもCC-EPONの利用申請用・管理用に使うことが可能です。 QRコード入力を行うメディカルスタッフと患者等には、UMIN IDは必要ありません。 カリキュラム管理担当者が、管理作業を行う場合には、この3つの管理用IDを使いますが、カリキュラム管理担当者も個人用UMIN IDを同時に取得しておくことを推奨します。 その理由は、試用系での動作や設定の確認の際に学生医や教員役として、個人用UMIN IDを利用できるので便利だからです。

  1. 既にUMIN IDをお持ちの場合はお持ちのUMIN IDをCC-EPOCでご利用いただけます。
  2. 事務部等に代理入力してもらう場合でも、学生医、教員等、メディカルスタッフ(QRコード入力を除く)は、UMIN IDの取得が必要です。
  3. UMIN IDの取得には、大学がCC-EPOC運用に向けて実施する個人用UMIN IDの一括登録と利用者ご本人様による【個人取得】とがあります。EPOC2利用の場合は、通常、既利用申請時、新規利用申請時(必要であれば追加申請も可能です)に一括登録を行います。一括登録の方法は、次節の既利用申請、新規利用申請、追加申請の手順をご参照ください

〇実習を行う機関と利用者の定義

1.実習機関と実習協力機関
実習機関は、大学病院本院、実習協力機関(大学病院分院を含む)からなる。実習協力機関は、大学病院本院以外で実習を行う機関(大学病院分院、一般病院、診療所、保健所等)をいう。

2.学生医
CC-EPOCを利用する医学生をいう。

3.教員等
学生医を教育、指導するものは、教員、担当教員、医師の3つからなる。

1)教員: 教員は、診療科において学生医を指導する教員をいう。各学生医に対して、各診療科当たり複数割り当てることができる。教員は、学生医の評価を行うことができる。
2)担当教員: 担当教員は、診療科において学生医を指導する教員等の代表をいう。担当教員は、教員であることが原則であるが、運用上の柔軟性を考慮し、後述の医師を充てることもできる仕様になっている。 各学生医に対して、各診療科当たり1名のみとする。グループで実習を行う場合には、1名の担当教員がグループ全員の担当教員となることもでき、グループの各学生医毎に別々の担当教員を充てることもできる。担当教員は、他の教員、医師、メディカルスタッフ、患者等の評価を参考にして、学生医の診療科を代表した評価を行う。
3)医師: 医師は、学生医を指導する教員ではない医師をいう。各学生医に対して、各診療科当たり複数割り当てることができる。医師は、学生医の評価を行うことができる。
4)教員等: 教員等は、教員と医師の総称である。

4.メディカルスタッフ
医師以外の看護師、薬剤師、臨床検査技師等の医療従事者・病院職員を指す。学生医の評価を行うことができる。

5.患者等
各々の実習機関等の患者、家族・親族、その他の患者の世話をする人(実習機関の職員等を除く)をいう。

6.カリキュラム管理担当者
カリキュラム全体の管理を行う担当者をいう。通常、医学部又は大学病院本院の教職員が担当する。最大3名まで設定可能であるが、複数を指定する場合には各担当者間で密接な連携を必須とする。

7.実習機関担当者
各々の大学病院本院、実習協力機関の職員が担当することを原則とする。各々の実習機関で最大3名まで設定可能であるが、複数を指定する場合には各担当者間で密接な連携を必須とする。医学部又は大学病院本院の教職員が実習協力機関の実習機関担当者の代行することも可能である。

8.総合管理担当者
EPOC2(卒後臨床研修医用オンライン臨床教育評価システム)の研修プログラム管理担当者とCC-EPOCのカリキュラム管理担当者の両方を行うことのできる管理者をいう。大学病院本院で、EPOC2を利用している場合には、EPOC2の管理者が総合管理担当者となり、CC-EPOCの管理も行うことができる。 最大3名まで設定可能であるが、複数を指定する場合には各担当者間で密接な連携を必須とする他、CC-EPOCカリキュラム管理担当者との密接な連携も必須である。

〇UMIN ID入力とQRコード入力

UMIN ID入力の場合には、他の利用者が入力したデータ(どのデータが参照できるかはアクセス権限によりますので、詳細はこちらをご参照ください)や自分が過去に入力したデータを参照できます。一方、QRコード入力の場合には、他の利用者が入力したデータは一切参照できないばかりでなく、自分が過去に入れたデータも参照できません)。メディカルスタッフは、両方の方式が可能なので、UMIN ID入力のメリットとUMIN ID発行の手間の両方を考慮して決めてください。

利用者大区分利用者中区分利用者小区分UMIN IDの種類
学生医個人用UMIN ID
実習機関
(大学病院本院+
実習協力機関)
教職員
教員等教員個人用UMIN ID
(QRコード入力は行わないが、入力画面へ容易にアクセスするためにQRコードを活用できる)
医師(教員以外の医師)個人用UMIN ID
(QRコード入力は行わないが、入力画面へ容易にアクセスするためにQRコードを活用できる)
医師以外の
教職員
メディカルスタッフ個人用UMIN ID
(管理職もしくは次年度以降も継続的に評価する方)
QRコード入力のためUMIN IDを使用しない
(管理職でなく、次年度以降も継続的に評価する予定のない方)
管理者カリキュラム管理担当者3つのカリキュラム管理担当者用UMIN ID(=管理用ID)
※追加発行、文字列の変更等はできません。

cckanri-大学英字略称
cctanto1-大学英字略称
cctanto2-大学英字略称

大学病院本院がEPOC2を利用している場合(ほとんどすべて大学病院本院が該当します)には、EPOC2の管理用IDを使って、CC-EPOCの利用申請、管理が可能です。EPOC2の管理用IDは、下記の形式の IDです。施設英字略称は、必ずしも大学英字略称と同じではありません。

epockanri-施設英字略称
epoctanto1-施設英字略称
epoctanto2-施設英字略称
実習機関担当者個人用UMIN ID
患者等QRコード入力のためUMIN IDを使用しない

利用料金とお振込み方法について

利用料金

学生医1名あたり(在学中)、3,000円(税込)です

1.利用料金は、学生医の人数分を大学が支払います。実習協力機関(大学病院分院、一般病院、診療所、保健所等)は支払う必要がありません。
2.学生医の事情(留年、休学等)や大学側の事情(地震、災害等)で臨床実習の期間が延長になった場合でも、延長利用に対する料金の追加は発生しません。 当該学生医が卒業するまでCC-EPOCシステムを利用することができます。ただし、学生医が退学して、別の大学に入学した場合には、利用料金をあらためて支払う必要があります。
3.教員等(教員、医師)、メディカルスタッフ、患者、管理者(カリキュラム管理担当者、実習機関担当者)については、利用人数に関係なく利用料金は発生しません。

支払時期

いつから:利用申請後すぐに支払うことが可能です。ただし、無料での利用期間が過ぎる前に利用を取りやめても返金はいたしません。

いつまで:下記の無料利用期間の終了前に必ずお支払いください。料金未払いのまま、無料利用期間が過ぎた場合は、利用できなくなります。

〇2021年度

年度末までには支払っていただくものとさせていただきます。

〇2022年度以降

・当該年度の4月1日から9月31日までに臨床実習を開始した場合

⇒臨床実習を開始した日から6カ月以内。ただし、月数の数え方によらず、年度末までには支払っていただくものとさせていただきます。

・当該年度の10月1日以降に臨床実習を開始した場合

⇒年度末までには支払っていただくものとさせていただきます。

支払超過分

支払い超過分については、お返しできませんのでくれぐれもご注意ください。

振込み先銀行口座

金融機関:

三菱UFJ銀行(0005)

支  店:

本郷支店(351)

種  別:

普通預金

口座番号:

0302889

口座名義:

一般社団法人国立大学病院長会議

名義カナ:

シヤ)コクリツダイガクビヨウインチヨウカイギ

※CC-EPOC(卒前学生医用EPOC)の支払口座は、EPOC(卒後研修医用EPOC)、DEBUT(卒後歯科研修医用EPOC)と同じ口座です。

※原則 CC-EPOC / EPOC2 / DEBUT それぞれ別々にお振込ください。

※大学・大学病院の規定等で合算してお振込する必要がある場合には、 お手数ではございますが、こちらのメールアドレス( epoc-debut-payment@umin.ac.jp )宛に、下記の様式で入金内容の内訳をご連絡ください。

  

大学名:
お振込金額:
お振込金額内訳:
卒前医科CC-EPOC 円( 名)
卒後医科EPOC2 円( 名)
卒後歯科DEBUT 円( 名)

管理用ID取得と利用申請について

管理用IDを取得してもCC-EPOC利用の義務や課金は発生しませんので、ご利用を検討の場合には直ちに管理用IDの発行依頼をお願いします。 管理用IDをご取得の上、利用開始の3か月前までに利用申請をお願いします(2021年度は、運用開始初年度のため、利用申請開始時期はまだ未定です)。CC-EPOCが利用可能となってもいろいろな設定をする必要があります。 お早目の申請にご協力ください。尚、利用申請しても、利用義務が生じたり、自動的に課金が発生することはありません。半年以上もしくは年度を超えて、継続利用する場合のみ課金が発生します。 利用申請から開設完了通知までおよそ1カ月程度のお時間をいただいております。
ご申請頂きました順番に処理を行っております。 急ぎの開設願い等はお受付することが困難であることご了承ください。

管理利用IDの取得

管理用IDをUMINセンターの発行依頼をお願いします。=> 管理用ID発行依頼手順


利用申請について

管理用IDを取得の上、オンラインで利用申請をお願いします。=>利用申請手順

※追加申請とは

運用開始後にUMIN ID一括申請の追加が可能です。 =>追加申請

管理用IDの発行依頼手順

管理用IDを取得していない大学が対象となります。

手順1.[カリキュラム管理担当者⇒CC-EPOCお問合せフォームを使って、UMINセンターに事務の教務担当者(事務)の連絡先を通知します。

大学名、教務担当者名、教務担当者の所属部署、電話番号、メールアドレスを間違えないように記入お願いします。教務担当者は事務の方にお願いします。

手順2.[UMIN⇒カリキュラム管理担当者] UMINから管理用IDを郵便で送ります。

UMINでは、すべての大学医学部について、既に管理用IDは発行済で、大学名・住所入りの封筒も作成済です。 封筒に担当者と部署名を記入して、郵送します。

利用申請手順

利用申請は、大学がオンラインで行います。利用申請を希望される大学は、事前に管理用IDの発行依頼をお願いします。

手順1.[カリキュラム管理担当者] 利用申請は、管理用IDを使ってオンラインで行います。下記3つの管理用IDのうち1つをご用意ください(パスワードの確認も必要です)。どれを使っても違いはありません。尚、臨床研修(研修医)を担当する部署と臨床実習(医学生)を担当する部署が同一の場合には、 EPOC2の管理用IDで、EPOC2と CC-EPOCの両方の利用申請、管理が可能です。
  • cckanri-大学英字略称
  • cctanto1-大学英字略称
  • cctanto2-大学英字略称

過去の記録でCC-EPOCの管理用IDを取得しているが、引継ぎが正しく行われずにIDの文字列がご不明な場合は、UMINセンターで調査を行います。お手数ではございますが、ご所属の大学名を添えて【お問い合わせフォーム】よりご連絡ください。管理用IDの文字列を把握しているがパスワードがご不明な場合は、【オンラインパスワード更新申請「CC-EPOC、EPOC2、DEBUT管理者用」】から更新申請をお願いいたします。

手順2.[カリキュラム管理担当者]UMIN IDの一括登録用のエクセルファイルを作成します。

(実施時期については、利用申請の後に実施することもできますが、早めにご準備ください。)

UMIN ID取得は各自個人で行うことも可能で、2、3名の追加であれば個人で取ってもらうのがよいと思います。数十人となると一括登録の方がよいと思います。

  • UMIN ID一括申請登録ファイル(Excel)
    UMIN IDをお持ちでない先生方の一括取得の申請となります。お持ちかどうかわからない場合には、リストに入れてください。既にお持ちかどうかUMINセンターでチェックして、お持ちならその旨ご連絡し、お持ちでなければ新規発行いたします。

手順3.[カリキュラム管理担当者] 利用申請に必要な下記の情報に変更がないかどうか予め確認しておきます。これらは、過去に利用申請をしていれば、その時点で更新されているはずです。特に連絡担当者の氏名、所属・役職、電話番号、電子メールアドレスに変更がないかどうか確認お願います。これらの情報は、UMINセンターからの郵送、メール、電話連絡に使われます。

大学医学部の名称、郵便番号、住所⇒郵送に使うので名称、住所は重要です。

医学部長名、教務責任者名、連絡担当者名⇒連絡担当者名を間違えると郵便、電話が学内でたらい回しになる可能性があるのでご注意ください。

連絡担当者の所属・職名、電話番号、FAX番号、電子メールアドレス⇒いずれも重要ですが、特に電子メールアドレスは絶対に間違えないようにお願いします。また連絡担当者の電子メールアドレスは、連絡担当者本人だけが見られるアドレスではなく、教務に関する業務を担当する複数の人が読めるアドレスが望ましいです。

支払元口座名義人(カタカナ)⇒入金の確認に利用しますので間違えないようにお願いします

臨床実習予定の学生医数⇒後から変更可能なので、留年、降年、退学、休学者等が出ても問題ありません。

手順4.[カリキュラム管理担当者⇒UMIN] オンラインで利用申請を実施します。

手順1で確認したカリキュラム管理担当者用ID(=管理用ID)とそのパスワードを使って、下記の「CC-EPOC実習カリキュラム運用状況」画面から利用申請を行います。また同じ画面から、こちらの作業の手順に従って、手順2で作成したUMIN ID一括申請(Excelファイル)をアップロードします(利用申請時でなく、後日実施することも可能です)。 手順3で確認した情報に変更があれば、必ず該当の情報を変更します。

CC-EPOC実習カリキュラム運用状況


1)利用申請前の「CC-EPOC実習カリキュラム運用状況」画面
2)「利用申請画面」
3)利用申請後の「CC-EPOC実習カリキュラム運用状況」画面


注意:EPOC2で登録済の機関は、登録する必要がありません。

(待機)

[UMIN⇒カリキュラム管理担当者(連絡担当者)]手順4を実施すると直ちにUMINセンターから「受付完了のお知らせ」のメール(件名は「【CC-EPOC 利用申請】受付完了のお知らせ」、本文のサンプルはこちら )が送信されます。

(待機)

[UMIN] UMINセンターが利用申請を行った大学用のCC-EPOCのセットアップを行います。尚、セットアップとは、カリキュラム管理担当者がCC-EPOCにログインして各種の設定を開始できる状態にすることを意味します。セットアップが完了しても、その時点で直ちに学生医や教員等がデータ入力できるわけではありません。

(待機)

[UMIN⇒カリキュラム管理担当者(連絡担当者)] UMINセンターからセットアップ完了後に「利用開始のお知らせ」のメール(件名:「【 CC-EPOC利用申請】利用開始のお知らせ」、本文のサンプルはこちら)が送信されます。 (この時点でCC-EPOCのセットアップはできており、カリキュラム管理担当者が実際に各種の設定を開始することができます。)

手順5.[カリキュラム管理担当者] 管理用IDでカリキュラム管理担当者用画面にログインして、CC-EPOCの設定を開始します。 外部の実習協力機関(大学病院分院も含む)を臨床実習で利用するためには、実習協力機関がUMINの施設マスターに登録されていなければなりません。カリキュラム管理担当者画面より、「カリキュラム」=>「施設名称」と進んで、実習協力機関がすべてマスターに登録されているか確認お願いします。登録されていない場合には、下記のファイルをアップロードお願いします。EPOC2で、基幹型・協力型研修指定病院、研修施設となっている機関はすべて登録済です。従って、大きな病院はほぼ登録済ですが、必ずご確認ください。実習機関がすべて下記のフォーマットをダウンロードいただき実習機関リストをフォーマットに合わせて作成ください。 下記のフォーマットをダウンロードいただき実習機関リストをフォーマットに合わせて作成ください。

実習機関一括登録ファイル(Excel)


(待機)

[UMIN⇒カリキュラム管理担当者(連絡担当者)] 利用申請通知書見積書請求書が郵送されます。

(待機)

[UMIN] UMIN IDの一括登録の作業を行います。

(待機)

[UMIN⇒カリキュラム管理担当者] UMINセンターでUMINのサーバ上にUMIN IDとパスワードの通知書をアップロードします。

手順6.[カリキュラム管理担当者] UMIN IDとパスワードの通知書及び「UMIN電子メール転送方法」をダウンロードし、印刷して該当者に配布します。

手順7[カリキュラム管理担当⇒UMIN] 留年、降年、退学、休学等を考慮して、学生医の申請人数の変更を行います。

「CC-EPOC実習カリキュラム運用状況」画面から、こちらの手順に従って、学生医数の訂正を行います。学生医数に変更がなければ、この作業を行う必要はありません。

CC-EPOC実習カリキュラム運用状況

手順8.[カリキュラム管理担当者⇒UMIN] 利用料金の支払いを行います。

追加申請(利用開始後のUMIN ID一括登録)の手順

手順1.[カリキュラム管理担当者] UMIN IDの一括登録用のエクセルファイルを作成します。
  • UMIN ID取得は各自個人で行うことも可能で、2、3名の追加であれば、個人で取ってもらうのがよいと思います【新規利用申請(個人申請)】。10人以上となると一括登録の方がよいと思います。

  • UMIN ID一括申請(Excelファイル)
    UMIN IDをお持ちでない先生方の一括取得の申請となります。お持ちかどうかわからない場合には、リストに入れてください。既にお持ちかどうかUMINセンターでチェックして、お持ちならその旨ご連絡し、お持ちでなければ新規発行いたします。

手順2.[カリキュラム管理担当者⇒UMIN] オンラインでUMIN IDのエクセルファイルをアップロードします。

「CC-EPOC実習カリキュラム運用状況」画面から、こちらの作業の手順に従って、UMIN 一括申請を行います。

CC-EPOC実習カリキュラム運用状況

※管理者用IDとそのパスワードを使ってログインください。

  • cckanri-大学英字略称
  • cctanto1-大学英字略称
  • cctanto2-大学英字略称

(待機)

[UMIN] 、UMIN IDの一括登録の作業を行います。

手順3.[UMIN⇒カリキュラム管理担当者] UMINセンターでUMINのサーバ上にUMIN IDとパスワードの通知書をアップロードし、メールでカリキュラム管理担当者に通知します。

手順4.[カリキュラム管理担当者] UMIN IDとパスワードの通知書及び「UMIN電子メール転送方法」をダウンロードし、印刷して該当者に配布します。